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代表 長谷川のブログ

布施行(ふせぎょう)


ハートの木と日暈

※布施(ふせ)は、梵語では「檀那(旦那)(ダーナ、दान)」といい、慈悲の心をもって、他人に財物などを施すこと

 

 

長谷川家では霊性を高める修行として、定期的に家族で布施行をすることにしております。

 

この度の対象は『ウィキペディア』にしました。

理由としては、自分や周囲の方々も仕事やプライベートでたいへん便利に使わせていただいているので、『少しでも恩返しができれば』と思い、こちらに決めさせていただきました。

 

『右手のやることを左手に知らせるな』

 

イエスの言葉です。

善行は密かに行うのが作法であって、世にアピールするものではないという意味のたとえです。

 

わたしはこのイエスの言葉に従い、こういったことは本来公表するべきではないと考え、ゆえにいままでわたしが行った布施について書いたことは一度もありませんでした。

 

しかし、今回は特別です。

 

というのも、寄付をしたウィキペディアから以下のメールが来たからです。

 

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$familyname 様

 

ウィキメディア財団にご寄付いただきありがとうございました。

 

私どもの寄付お願いのバナーを無視するのはとても簡単なことです。にもかかわらず、あなたが そうしなかったことを大変うれしく思います。ウィキペディアはこのようにして日々の請求書を支払っているのです―つまりあなたのような方々から頂いたお金 で、私たちはこのサイトを無料で全世界の皆さんにご利用いただけるよう維持していけるのです。

 

人々は私にこのように言います。私がウィキペディアに寄付するのは、それが有用であり、しかも完璧でないにしても信頼できることが分かったからです、ウィキペディアはみんなのために書かれたものだと分かったからです、と。誰かのPR計画を進めたり、特定の価値観 を押し付けたり、あなたに何か正しくないことを信じさせようとしたりすることは意図していません。私たちの目的は真実を伝えることであり、あなたがいるか らこそそれが可能になるのです。このサイトに資金提供をしたという事実こそが、私たちの独立性を維持し、あなたが必要とし、欲しているものをウィキペディ アが提供することを可能にし続けているのです。まさにあるべき姿です。

 

あなたには以下のことを知っておいていただきたく思います。あなたの寄付は単に、あなた自身 へのサービス提供コストをカバーするだけのものではありません。平均的な寄付者は自身がウィキペディアを利用するためだけでなく、他の何百人もが利用する ためにも支払ってくれているのです。あなたの寄付によって、例えば次のような人々がウィキペディアを利用し続けられるようになります。プログラミングを独 学で勉強している大志を抱いたバンガロールの子ども、パーキンソン病であると診断されたばかりのウィーンにいる中年の主婦、1850年代の英国について調べている小説家、カール・セーガンのことがたった今わかったサンサルバドルにいる10歳の子ども、といった人々です。

 

こうした方々を代表して、そしてウィキペディアとその他の姉妹プロジェクトの5億人にもおよぶ読者に代わって、全人類の叡智の総和をすべての人々に利用可能にしようという、私たちの試みに加わっていただいたことを感謝いたします。あなたのご寄付が世界をよりよい場所にします。ありがとうございます。

 

ほとんどの人たちは、ウィキペディアが非営利で運営されているとは知りません。このメールを あなたのご友人にシェアして、寄付するようお薦めすることもご検討ください。そしてもしご興味があれば、ウィキペディアになにか新しい情報を追加すること もお試しいただければと思います。例えば誤記や小さな間違いを見つけたら、それを直してみてください。何か足りないと思う部分があれば、追加してみてくだ さい。

 

心より感謝申し上げます。ご寄付は必ず誠実に使用させていただきます。

 

ありがとうございます,

スー

 

スー・ガードナー

最高責任者,

ウィキメディア財団

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このメールの内容に感動・共感した方は是非協力してあげてください。

わたしはこのメールを読んで、ウィキペディアのイメージが変わりました。

 

わたしはただ便利に使わせていただいていただけでしたが、世の中にはもっと真剣に、そして深刻にウィキペディアを必要としている人もいるのです。

 

・・・人が怖れを感じるときは、その対象についてわからないときであると思います。

 

無知は恐怖の源泉なのです。

 

無知の闇をはらうには、叡智という名の希望の光が必要です。

 

わたしたちが少しずつでも協力することで、『全人類の叡智の総和』という、希望の光を維持してゆくことができるのです。

 

願わくは、多くの方々がこのお話に共感してくださいますように。

 

 

合 掌

館山市・南房総市・鋸南町の葬儀会社「三和仏商(サンワコーポレーション)」

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