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代表 長谷川のブログ

人生を平安に歩むには


海を渡る大きな虹

マタイによる福音書33-34(※①)。われわれは神の命じ給う道を歩いていれば、〝日々〟その務めと力がおのずから与えられる。とくにそれを得ようと思い煩うことはいらない。ただそれを受け入れて、実行すればよい。

 

これは世間の流儀による生活にくらべて、どんなに戦いや苦しさが伴うものであっても、なお〝平安な〟生活である。また、ルカによる福音書22‐35(※②)において、キリストが弟子たち(彼らもわたしたちにおとらず心配性であった)に向かって発せられた大胆な問いは、今日もなお、真心をもってキリストに従うすべての人に当てはまる問いである。

 

あらゆる道の中で、これこそ〝最も確かな〟道である。わたし自身も、ごくささやかな程度ではあるがそれを経験して来たので、その確かなことを〝あかし〟することができる。

 

※①「まず神の国と神の義を求めなさい。そうすれば、これらのものはすべて添え与えられるであろう。だから、あすのことを思いわずらうな。あすのことは、あす自身が思いわずらうであろう。一日の苦労は、その日一日だけで十分である」

 

※②「わたしが財布も袋もくつも持たせずにあなたがたをつかわしたとき、何かこまったことがあったか」

〔カール・ヒルティ 『眠られぬ夜のために』より〕

 

 

「確かに、わたし自身も、ごくささやかな程度ではありますがそれを経験して来たので、その確かなことを〝あかし〟することができます」

 

見えない先のことを色々と画策して、実行しようとしてもなかなかうまくいかないものです。

 

そんな不確定なことよりも、〝いま〟見える問題を解決し、〝いま〟やるべき責務を確実に果たした方がよいことを、わたしは自身の人生で身をもって〝あかし〟してきました。

 

これからもこの教訓を忘れることがないよう、もう一度自身の心に刻みつけた今日この頃でした。

 

 

合 掌

館山市・南房総市・鋸南町の葬儀会社「三和仏商(サンワコーポレーション)」

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