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新盆関連商品

ごあいさつ

ご葬儀に際しましては、弊社をご利用いただき誠にありがとうございました。

大切な御方様のご葬儀をお手伝い出来ましたことは、社員一同心より感謝申し上げます。
月日が経つのは早いもので、まもなく「新盆法要」の準備をお考えの頃かと思われます。
個人にとって、はじめてのお里帰りともいえる新盆のお心遣いも大変かと存じます。

つつがなく新盆を迎えられるよう、私ども三和仏商では本年もガス灯、盆棚、切子、提灯、引物、料理と新盆法要に必要なものを取りそろえ、「新盆特別サービス」を催すことになりました。
ぜひこの機会にご利用くださいますよう案内申し上げます。

 

三和仏商 社員一同


新盆関連商品のご案内

ガス灯

故人を迎える灯です。
ガス灯は、ブリキ製、プラスチック製、ステンレス製と各種ありますが、新盆のご家庭では3年お使いになるものですから、堅牢な物をお選びになる方がよろしいと思います

つり提灯

故人を迎える初めてのお盆。
故人をしのび、ともしびを灯してあげたいと思います。

切子・置提灯

ローソクを用いた昔からの提灯と揺れながら灯る電池式の2種類いを取り揃えました。
また、代々から伝わる家紋をお入れする家紋提灯もございます。

 

 

No. 2141
価格 15,750円

どなたでも簡単に組み立てられます。

今までの盆棚よりたいへんお安くなり新盆の祭壇としてふさわしいつくりです。

 

 

内訳 屏風 蓮葉2枚 青竹
ミニ祭壇 ほうずき 縄3m まこも  


お盆の流れの一例

お盆は「盂蘭盆会(ウラボンエ)」といって7月(地方によっては8月)13日より16日の4日間、ご先祖様の精霊を迎え追善の供養をする日ですが、お坊さんやご参集くださる方々のご都合を踏まえて、1日~16日までに営む方が多いようです。
これは一例であり、地域により方法や日程等は多少異なることがありますが、ご先祖様をお迎えする心にかわりありません。
(地方色ゆたかにご先祖様のご供養を営みましょう)

 


早めにお坊さんのご都合を伺い、ご参集くださる方々に連絡をします。


お集まりいただいた方に料理や引物をふるまい、その功徳が故人の冥福につながることを祈ります。
(お盆の季節は混み合いますのでお早めにご予約ください)

高灯篭とも呼び、ご先祖様をお迎えするもので、新盆の英では3年間ガス灯を立てます。
一般的には7月盆のお宅では7月1日、8月盆のいお宅では8月1日(地域により多少前後があります)

の早期より親戚の方々の手で組み立てられます。

精霊棚あるいは先祖棚とも言い、お盆の13日の朝、ご先祖様の霊が帰って来るのをお迎えし、ご供養するための飾り付けです。

様々な言い伝えがあり、ますが新盆を迎える家庭だけが用意する特別な提灯です。
(通常は親戚の方がご購入し、送られる場合が多いようです)

百味飯食(ひゃくみおんじき)と言い一切有縁、無縁の精霊にお供物をするという意味で、季節の野菜

果物、こんぶ、そうめんや団子、または蓮の葉の中に浄水を入れ、みそはぎの花を2~3本束にして

半紙で巻いて作ります。
これはご先祖様の乗り物と伝えられております。
(故人が好きだった物をお供えすることも大切です)